| 種別 | 論文 |
| 主題 | 断面解析を用いたRC部材の損傷度推定法の確立 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柏井康彦(京都大学) |
| 連名者1 | 河野進(京都大学) |
| 連名者2 | 渡邉史夫(京都大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 断面解析、ファイバーモデル、塑性ヒンジ、RC柱、骨組、section analysis、fiber model、plastic hinge、RC column、frame |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 265 |
| 末尾ページ | 270 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 性能評価型設計法の確立において重要と考えられる,RC部材の塑性ヒンジ部分におけるモーメントおよび軸歪の推移を断面解析によって推定するプログラムにおいて,拘束コンクリートの圧縮強度を決定する式を変更し,寸法や載荷方法の異なるキャンティレバー型RC柱16体を対象に再解析して,解析値の精度がいかに変化するかを検討した。さらに1/2スケール門型RC骨組実験で得られた柱の塑性ヒンジ部分の挙動を解析し,プログラムが架構中の柱部材塑性ヒンジ部にも適用できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2045.pdf |