| 種別 | 論文 |
| 主題 | 主筋をアンボンド高強度鉄筋としたRC短柱の履歴性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河本裕行(九州共立大学) |
| 連名者1 | 江崎文也(福岡大学) |
| 連名者2 | 田中睦(九州共立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート柱、アンボンド、高強度鉄筋、残留変形、R/C column、Unbond、High strength bar、Residual lateral drift |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 289 |
| 末尾ページ | 294 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 塑性後の残留変形をできるだけ小さくするため,付着が生じないように加工した高強度鉄筋を主筋に用いたせん断スパン比1のRC短柱について,一定軸力下の正負繰り返し水平力載荷実験を行い,その履歴性状について検討した。実験結果によれば,付着のある従来のRC柱に比べて水平耐力は小さいが,ひび割れが柱頭および柱脚に集中し,部材角が3%程度まで,水平耐力が徐々に増加するとともに,柱軸力比があまり大きくなければ除荷後の残留変形もかなり小さくすることができることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2049.pdf |