| 種別 | 論文 |
| 主題 | 内部欠陥を有するRCはり部材の耐荷性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林孝一(中部大学) |
| 連名者1 | 伊藤睦(中部大学) |
| 連名者2 | 水野英二(中部大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC部材、内部欠陥、ジャンカ、鉄筋破断、耐荷性能、ポストピーク、RC member、Internal defect、Rock pocket、Rebar breaking、Mechanical performance、Post-peak |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 331 |
| 末尾ページ | 336 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | RC構造物は経済的で力学的にも優れた構造であるが,近年,施工時に発生する初期欠陥や予期せぬ劣化のために,耐荷力が損なわれる例が数多く報告されている。そこで本研究では,初期欠陥の例としてジャンカ,耐久性低下の例としてアルカリ骨材反応による鉄筋破断を対象とし,これらを模擬するモデル欠陥を有するRCはり部材の曲げ試験を行ない,その耐荷性能を調査,検討することとした。その結果,スターラップ間隔の異なるRCはり部材において,ジャンカの大きさ,位置,またはスターラップの切断状況が部材の耐荷性能に対して与える影響について,明らかにすることができた。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2056.pdf |