| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既存鉄筋コンクリート梁の新設貫通孔補強に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 白井和貴(大林組) |
| 連名者1 | 勝俣英雄(大林組) |
| 連名者2 | 古屋則之(大林組) |
| 連名者3 | 関松太郎(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | リニューアル、既存梁、新設貫通孔、補強、炭素繊維補強プラスチック板、Renewal、Existing Beam、New Opening、Strengthening、CFRP Plate |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 361 |
| 末尾ページ | 366 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 建物のリニューアル工事の際には,既存梁への貫通孔の新設が要求される場合がある。このとき,貫通孔による梁の構造性能低下を何らかの補強により補う必要が生じるが,既存梁の新設貫通孔を補強する際の梁の構造性能については検討が少なく,不明な点が多い。そこで,鉄筋コンクリート梁に設けた貫通孔の周辺を各種手法により補強し,静的実験により補強時の構造性能について検討した。その結果,梁に貫通孔を新設しても,適用した補強手法により,無孔時と同等以上のせん断終局耐力まで回復可能であることを確認した。また,補強時のせん断終局耐力評価式を提案し,その精度を実験値との比較により検証した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2061.pdf |