| 種別 | 論文 |
| 主題 | 機械式継手を用いた高強度コンクリート造十字型柱梁接合部の力学性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 増田安彦(大林組) |
| 連名者1 | 杉本訓祥(大林組) |
| 連名者2 | 江戸宏彰(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 柱梁接合部、高強度コンクリート、機械式継手、付着、Beam-Column Joint、High Strength Concrete、Mechanical Joint、Bond |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 379 |
| 末尾ページ | 384 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究は,梁プレキャスト相互の主筋継手を機械式継手として柱梁接合部内に設けた場合の接合部の力学性状を調べることを目的に実施したものである。機械式継手には,長さが柱せいの約60%に達するグラウト充填式スリーブ継手を用いた。実験はコンクリート強度と継手の有無と位置,ならびに継手の形状を主なパラメータとし,十字型部分架構を対象に実施した。主な結果として,機械式継手を有する試験体の耐力および変形性状は,コンクリート強度に関わらず継手を有しない試験体と同等であったことがあげられる。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2064.pdf |