| 種別 | 論文 |
| 主題 | SRC造内柱梁接合部におけるせん断応力分担に関する非線形有限要素解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 穴吹拓也(大林組) |
| 連名者1 | 後藤康明(北海道大学) |
| 連名者2 | 城攻(北海道大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 柱梁接合部、正負繰返し載荷、付着特性、非線形有限要素解析、Beam-Column joints、cyclic loading、Bond Property、Non-linear Finite Element Analysis |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 403 |
| 末尾ページ | 408 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 鉄骨鉄筋コンクリート造十字形柱梁接合部を対象に,繰返し載荷時の履歴特性及び鋼板とコンクリートの付着挙動を考慮した3次元非線形有限要素解析を行った。鋼板とコンクリート間の付着特性及びコンクリート圧縮応力下降域に適切なモデルを用いることで,解析結果は最大耐力までは荷重−変形関係をよく再現できたが,実験よりも早い段階で耐力低下を生じてしまう問題があった。接合部コンクリートを梁や柱の内部鉄骨による拘束条件が異なる領域に区分しせん断力分担について検討したところ,それぞれの領域が負担するせん断力の割合はその領域の面積とは比例していないことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2068.pdf |