| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中空スラブにおけるせん断補強筋形状の違いがせん断挙動に与える影響に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青砥貴道(関東学院大学) |
| 連名者1 | 槇谷榮次(関東学院大学) |
| 連名者2 | 池田秀樹(栗本鐵工所) |
| 連名者3 | 岡崎和広(関東学院大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中空スラブ、せん断補強筋、スタッド筋、端部形状、Hollow Slab、Web Reinforcement、Stud、End Hooks |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 529 |
| 末尾ページ | 534 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 中空スラブ構造のスラブ断面は,通常のスラブより小さいため,シングルタイプのせん断補強筋が使用されるが,この端部形状が中空スラブのせん断挙動に与える影響に関して調べた研究は見当たらない。本論は,せん断補強筋によりせん断補強されたスラブのせん断挙動を調べるために,載荷実験を行い,その結果を基に既往のせん断評価式との比較を行った。その結果,既往のせん断評価式におけるコンクリートによるせん断抵抗を増大させることで準用できることが認められた。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2089.pdf |