| 種別 | 論文 |
| 主題 | 重ね継手を用いたプレキャスト部材の接合に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井手隆博(摂南大学) |
| 連名者1 | 畑実(ケイコン) |
| 連名者2 | 金輪岳男(ケイコン) |
| 連名者3 | 矢村潔(摂南大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 重ね継手、継手長さ、鉄筋コンクリート、プレキャスト製品、LAP SPLICE JOINT、JOINT LENGTH、REINFORCED CONCRETE、PRECAST CONCRETE |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 601 |
| 末尾ページ | 606 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究は,鉄筋コンクリートプレキャスト部材を現場で接合する際の主鉄筋の継手工法として鉄筋の重ね継手を接合部に形成する工法の開発を試みたもので,接合したはり供試体の曲げ載荷実験によりその性能を検証したものである。その結果,主鉄筋径が大きくなるほど,一体供試体の場合と同一の強度を発揮するのに必要な重ね継手長さの対鉄筋径比が大きくなる,継手部をシース等で拘束すると継手の性能向上に効果がある,継手部の充てん材の強度は継手部の性能に影響を与える,等のことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2101.pdf |