| 種別 | 論文 |
| 主題 | ハーフプレキャスト柱の復元力特性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒岩俊之(東急建設) |
| 連名者1 | 大滝健(東急建設) |
| 連名者2 | 谷村幸裕(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 服部尚道(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄道高架橋、ハーフプレキャスト柱、継手、復元力特性、railway viaduct、harf-precast column、joint、hysteresis characteristics |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 619 |
| 末尾ページ | 624 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 鉄道高架橋柱を対象としたハーフプレキャスト柱部材は,予め内蔵した軸方向鉄筋と基礎に定着された柱軸方向鉄筋を,柱基部において機械式継手により接合する。そのため,通常の場所打ち柱と塑性ヒンジ領域における構造が異なることから,場所打ち柱に対するハーフプレキャスト柱の復元力特性を確認するため耐震性能比較実験を実施した。その結果,ハーフプレキャスト柱部材は,通常の場所打ち柱と同等の復元力特性を有しており,従来の設計手法で曲げ耐力および変形性能を評価できることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2104.pdf |