| 種別 | 論文 |
| 主題 | 150N/mm2級超高強度コンクリートの付着特性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 盛田行彦(鹿島建設) |
| 連名者1 | 日紫喜剛啓(鹿島建設) |
| 連名者2 | 一宮利通(鹿島建設) |
| 連名者3 | 平陽兵(鹿島建設 ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、付着強度、ひび割れ幅、定着長、Ultra High Strength Concrete、Bond Strength、Crack Width、Development Length |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 703 |
| 末尾ページ | 708 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 超高強度コンクリートは普通強度コンクリートと比較して,圧縮強度が高いだけではなく付着強度も高いため,曲げひび割れ幅が小さくなること,定着長が短くできることなどが期待される。そこで,本研究では圧縮強度150N/mm2級の超高強度コンクリートを用いた場合のひび割れ幅および定着長の評価方法について実験的な検討を試みた。その結果,コンクリート強度の増加に伴いひび割れ幅が小さくなることが確認でき,合理的な評価を目的として曲げひび割れ幅算定式におけるコンクリートの品質に関する評価式を見直した。また,定着長については既往の算定式を用いた場合,安全側に評価できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2118.pdf |