| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋腐食が部材の強度特性に及ぼす影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新井泰(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 渡辺忠朋(北武コンサルタント) |
| 連名者2 | 平野勝識(フジタ) |
| 連名者3 | 吉川和行(フジタ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 地下構造物、腐食鉄筋、付着、ダウエル作用、せん断強度特性、せん断挙動、Underground structure、Corrosion re-bar、Adhesion、Dowel action、Shear stregth property、Shear behavior |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 739 |
| 末尾ページ | 744 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 鉄筋腐食による地下構造物の変状に対して,安全余裕の算定方法や補強対策工の設計手法について十分な検討がなされていない現状がある。本論文では,腐食鉄筋とコンクリートの付着特性に着目したせん断試験として,鉄筋をコンクリートブロックによって直接加力し,ダウエル効果を確認するための試験と,コンクリートのせん断強度とダウエル効果を同時に考慮できる逆対称加力式せん断試験を行い,鉄筋腐食が部材のせん断強度特性に及ぼす影響について検討をおこなった。その結果,鉄筋腐食は鉄筋・コンクリート間の付着劣化や膨張ひびわれを招き,部材のせん断強度や変形性能に与える影響も非常に大きくなることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2124.pdf |