| 種別 | 論文 |
| 主題 | メゾスケール解析による異形鉄筋の付着挙動解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武藤信太郎(名古屋大学) |
| 連名者1 | スリソロスワラポン(名古屋大学) |
| 連名者2 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者3 | 国枝稔(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | メゾスケール解析、付着応力、付着応力−すべり−ひずみ関係、異形鉄筋、Meso-Scale Analysis、Bond Stress、Bond - Slip - Strain Relationship、Deformed Bar |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 763 |
| 末尾ページ | 768 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 異形鉄筋の節形状までモデル化を行った剛体バネモデルによるメゾスケール解析により,異形鉄筋とコンクリート間の付着挙動について検討を行った。マッシブなコンクリートに埋め込まれた異形鉄筋を対象としたメゾスケール解析により,鉄筋のひずみ分布,付着応力−すべり関係,付着応力−すべり−ひずみ関係が既往の提案式と同等に評価できることを示した。また,鋼材の剛性を変化させた場合の付着挙動について検証を行い,付着応力−すべり−ひずみ関係として唯一の関係が成り立つ可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2128.pdf |