| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート要素の純せん断強度に与える粗骨材の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 稲森あゆみ(山口大学) |
| 連名者1 | 吉武勇(山口大学) |
| 連名者2 | 久部修弘(三菱化学産資) |
| 連名者3 | 浜田純夫(山口大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 純せん断強度、コンクリート要素、粗骨材、軽量骨材、噛み合わせ、pure shearing strength、concrete element、coarse aggregate、lightweight aggregate、interlocking |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 781 |
| 末尾ページ | 786 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | コンクリートのせん断強度に関する研究は,部材レベルのものがほとんどであり,材料強度特性としての要素レベルに関する検討は少ない。コンクリートのせん断破壊は,要素レベルのひび割れが発生・進展することから決定されるため,コンクリート要素のせん断強度の定量化は重要と考えられる。そこで本研究では,コンクリート要素の純せん断強度を定量化すべく,特に粗骨材の種類や量がおよぼす影響について実験的検討を試みた。その結果,比較的高強度の粗骨材を用いる時,粗骨材量の増加に伴い噛み合わせ効果が顕著となるため,純せん断強度が大きくなることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2131.pdf |