| 種別 | 論文 |
| 主題 | 逆対称曲げ荷重を受けるRC円形断面部材のせん断耐力におよぼすせん断スパン比の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田所敏弥(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 谷村幸裕(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 服部尚道(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 北沢宏和(東急建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | せん断耐力、逆対称曲げ荷重、せん断スパン比、主ひずみ、円形断面、shear strength、antisymmetric load、shear span ratio、principal strain、circular section |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 811 |
| 末尾ページ | 816 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 杭や柱等の逆対称曲げ荷重を受ける部材のせん断耐力は,はり等の対称曲げ荷重を受ける部材に比べ大きくなる可能性がある。本研究では,せん断補強鉄筋のない円形断面部材の逆対称曲げ載荷実験を行った。また,コンクリートに埋め込んだ3軸ゲージよりひずみ状態を把握し,破壊のメカニズムに関する検討を行った。その結果,斜めひび割れ発生荷重は,既往の算定式によって評価できること,斜めひび割れ発生以降は,両端の斜めひび割れ面を固定端したような耐荷機構が形成され耐力が向上する可能性があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2136.pdf |