| 種別 | 論文 |
| 主題 | ディープビーム部材の寸法効果に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梅本洋平(九州工業大学) |
| 連名者1 | 幸左賢二(九州工業大学) |
| 連名者2 | 小林寛(土木研究所) |
| 連名者3 | 西岡勉(阪神高速道路公団) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ディープビーム、寸法効果、せん断補強鉄筋、deep beam、size effect、shear reinforcement |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 823 |
| 末尾ページ | 828 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | せん断スパン比(a/d)1.5のRCディープビーム部材におけるせん断耐力の寸法効果を評価するために,有効高さとせん断補強鉄筋比をパラメータとした実験を行った。その結果,a/d=1.5のディープビームにおいては,せん断補強鉄筋の有無に関わらず大型供試体ほど見かけ上のせん断耐力が低下する寸法効果が確認された。ついで,ひび割れ状況および荷重−変位関係を用いてエネルギー吸収量を求め,小型供試体が相対的にエネルギー吸収量が大きいことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2138.pdf |