| 種別 | 論文 |
| 主題 | 産業廃棄物溶融スラグを用いたせん断補強筋のない鉄筋コンクリート梁の曲げ・せん断挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松家武樹(香川大学) |
| 連名者1 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者2 | 中村俊之(香川県) |
| 連名者3 | 草薙悟志(四電技術コンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、RC梁、溶融スラグ、産業廃棄物、耐荷力、crack、RC beam、molten slag、industrial waste、load carrying capacity |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 841 |
| 末尾ページ | 846 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究は,産業廃棄物溶融スラグを用いたせん断補強筋のない鉄筋コンクリート梁のひび割れ耐荷挙動について検討した。影響因子としてはスラグ置換率,圧縮強度,せん断スパン比および鉄筋比を考慮し,18体の梁を製作し載荷試験を行った。その結果,スラグの有無による耐荷力,たわみ,等曲げ区間の総ひび割れ幅及びせん断ひび割れ幅への影響はほとんどないことが明らかとなった。また,圧縮強度,鉄筋比及びせん断スパン比の影響のスラグの有無による違いも見られなかった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2141.pdf |