| 種別 | 論文 |
| 主題 | 2001年芸予地震におけるRC造文教施設の地震被害と弾塑性解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坪井智裕(広島大学) |
| 連名者1 | 三嶋敬輔(広島大学) |
| 連名者2 | 椛山健二(広島大学) |
| 連名者3 | 荒木秀夫(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 2001年芸予地震、呉地域、耐震診断、SHAKE、弾塑性解析、2001 Geiyo esrthquake、Kure region、Seismic performances、SHAKE、Nonlinear analyses |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 895 |
| 末尾ページ | 900 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 2001年芸予地震において,震央に比較的近かった広島県呉市ではRC造文教施設の被災状況が詳細に調べられているとともに,既にそれら建物群について耐震診断が終了している状況であった。耐震診断によると耐震性能評価は低く,かつ材料強度が不十分なものが多く存在するにも拘らず,このたびの地震の被害は軽微なものが数棟確認されたのみであった。そこで本論文では同市の協力の得て,それら耐震診断が実施された建物のデータ分析を行うとともにそれらと地震による損傷程度の関係を比較し,また建物群の中から数棟抽出し地震動の推定,及びそれを用いた地震応答解析による建物の応答性状と損傷の関係を検討した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2150.pdf |