| 種別 | 論文 |
| 主題 | 側方が傾斜した地盤中のRC地中構造物の応答に及ぼす上下動の影響評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松井淳(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 大友敬三(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 佐藤浩章(電力中央研究所) |
| 連名者3 | 堀江正人(関西電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 地中構造物、上下動、耐震設計、動的相互作用、有限要素解析、underground structure、vertical ground motion、seismic design、dynamic interaction、finite element method |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 967 |
| 末尾ページ | 972 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 側方が傾斜した地盤中における鉄筋コンクリート製地中構造物の応答に及ぼす上下動の影響について評価した。ここでは,地盤をRamberg-Osgoodモデル,構造物を軸力変動型のトリリニアモデルで評価した地盤−構造物連成系モデルを用い,模擬地震動に対する時刻歴非線形有限要素解析を実施した。その結果,成層地盤の場合とは異なる機構で上下動が発生するものの,構造物の応答に及ぼす影響はきわめて小さいことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2162.pdf |