| 種別 | 論文 |
| 主題 | ピロティ階にせん断破壊型耐震壁を有する建物の地震応答変形に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 近森俊宏(東京都立大学) |
| 連名者1 | 芳村学(東京都立大学) |
| 連名者2 | 保木和明(東京都立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ピロティ、せん断破壊型耐震壁、耐力低下、最大変形、残留変形、Weak First Story、Shear Walls、Strength Degradation、Maximum Drift、Residual Drift |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 991 |
| 末尾ページ | 996 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | ピロティ構造の設計において,純ピロティとするより,たとえせん断破壊するとしても一部の構面に壁を入れたほうが耐震性能を高められるという考え方がある。この考え方の妥当性を検討するために,純ピロティ建物と,それに耐力低下する壁を一部の構面に入れた建物の最大応答変形,残留変形の比較を行った。その結果,壁を入れることにより応答が大幅に改善されることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2166.pdf |