| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄道高架橋の鋼板巻き補強柱の復旧方法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 稲熊弘(東海旅客鉄道) |
| 連名者1 | 関雅樹(東海旅客鉄道) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄道高架橋柱、鋼板巻き補強、交番載荷試験、復旧方法、復元力効果、railway viaduct columns、steel jacketing retrofit、cyclic loading tests、repair method、restoration |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1057 |
| 末尾ページ | 1062 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 鉄道高架橋の鋼板巻き耐震補強柱の震災復旧方法を確立することを目的として,高架橋の縦梁,横梁並びに接合部を模擬した鋼板巻き補強単柱試験体を用いて,補修による復元性能を確認する交番載荷試験を実施した。その結果,ポストピーク領域における降伏荷重の50%を下回るまで損傷させた柱でも,アンカーボルトと鋼板を用いて,損傷部の接合部を補修することにより,補修後の耐震性能は既性能と同等に復元できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2177.pdf |