| 種別 | 論文 |
| 主題 | 圧縮抵抗型ブレースを用いるRC造ピロティ架構の耐震補強におけるブレースの座屈耐力と補強効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 増田祐一郎(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 塩屋晋一(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 木宮玄喜(旭化成ホームズ) |
| 連名者3 | 河野圭悟(松井建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ピロティ架構、耐震補強、鉄筋コンクリート、ブレース、座屈、高強度モルタル、Piloties Frame、Seismic Strengthening、Reinforced Concrete、Brace、Buckling、High-Strength Mortar |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1111 |
| 末尾ページ | 1116 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | ピロティー架構形式の既存の鉄筋コンクリート造建物の耐震補強に関する研究である。 補強方法は,圧縮抵抗型のブレースを設置してピロティー階の剛性・耐力を効率よく増大させ,柱の高軸力を抑制することをねらいとしている。本研究ではブレースとして用いる,モルタル充填鋼管ブレースの座屈実験と,ブレースの圧縮降伏耐力と降伏位置を制御する方法に関する加力実験を行い,ブレースの座屈耐力はコンクリート充填鋼管式で評価でき,また鋼管の拘束緩和材を設置することでブレースの圧縮降伏耐力と降伏位置を制御できることが確認された。また架構の弾塑性解析により有効なブレースの設置角度を示した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2186.pdf |