| 種別 | 論文 |
| 主題 | 両袖壁付き柱の耐力・靭性型耐震補強法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉井大輔(琉球大学) |
| 連名者1 | 山川哲雄(琉球大学) |
| 連名者2 | 堀田勲(琉球大学) |
| 連名者3 | 森下陽一(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震補強、両袖壁付き柱、増し打ち、鋼板、PC鋼棒、緊張力、Seismic retrofit、Wing wall RC column、Additional concrete、Steel plate、High sterength steel bar、Prestress |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1129 |
| 末尾ページ | 1134 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 両袖壁付き柱の耐力と靭性を同時に改善する耐震補強法として,袖壁部分に柱幅までコンクリートを増し打ちし,PC鋼棒に導入する緊張力により鋼板を増し打ち補強した両袖壁付き柱全体に圧着する方法を提案した。増し打ち部分には普通コンクリートと,あと施工アンカーを用いて,補強筋を配筋する補強方法も併せて検討した。その結果,耐震補強後の高い耐力と靭性を確保するためには,あと施工アンカーを用いた補強筋の配筋より増し打ち部に高強度のグラウト材のみか,普通コンクリートに横補強材を配筋した方が望ましいことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2189.pdf |