| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粗骨材コッターを用いた増設開口及び増厚耐震壁に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 久保田淳(鹿島建設) |
| 連名者1 | 丸田誠(鹿島建設) |
| 連名者2 | 閑田徹志(鹿島建設) |
| 連名者3 | 二村有則(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震補強、有開口増設壁、増打壁、粗骨材、接着剤、膨張コンクリート、retrofit、retrofit wall with open、construction wall with additional wall、coarse aggregate、glue、expanding concrete |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1177 |
| 末尾ページ | 1182 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究では,既存RC造フレーム内周に粗骨材を接着剤で貼り付けてコッターとし,増設壁と既存フレームの一体性を確保する耐震補強工法を考案した1)。増設壁には,既存フレームと増設壁境界面の肌別れを防ぐため膨張コンクリートを用いる。考案の工法を用いた有開口増設壁及び増打壁の水平加力実験を行い,その結果,(1)有開口増設壁は,上下梁の拘束の大きさにより構造性能が異なること,(2)既存フレームと有開口増設壁または増打壁との一体性が確保されていたこと,(3)実験の最大耐力が計算耐力を上回ったことを確認した。また,(4)弾塑性FEM解析で実験結果をシミュレートできることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2197.pdf |