| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼コンクリート合成床版の輪荷重走行試験におけるアコースティックエミッションの観察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 重石光弘(熊本大学) |
| 連名者1 | 伊藤剛(川田工業) |
| 連名者2 | 橘吉宏(川田工業) |
| 連名者3 | 松井繁之(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 合成床版、輪荷重走行試験、疲労、診断、アコースティックエミッション、composite slab、wheel load running test、fatigue、diagnosis、acoustic emission |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1267 |
| 末尾ページ | 1272 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 近年,道路橋床版として鋼コンクリート合成床版の利用が多くなっており,同時にその疲労による損傷や劣化を検査する手法が望まれている。そこで,一般的な形式の縮小鋼コンクリート合成床版供試体を用いた輪荷重走行載荷による疲労試験を実施し,より実橋の供用状態に近い状態の中でのアコースティックエミッションの計測観察を行った。その結果,輪荷重によるコンクリート部の損傷ひび割れが顕著になるにつれ,大きなAEエネルギーを示すAE事象の発生が実際に床版に生じたひび割れ位置に多く観察され,AEパラメータとしては,比較的長周期で長時間,かつ大振幅のAEの発生が頻発することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2212.pdf |