| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼繊維を用いたRC橋脚の変形性能改善に関する実験的評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内野裕士(九州工業大学) |
| 連名者1 | 幸左賢二(九州工業大学) |
| 連名者2 | 合田寛基(九州工業大学) |
| 連名者3 | 森暁一(九州工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鋼繊維コンクリート、正負交番載荷実験、じん性、変形性能、鉄筋座屈、SFRC、cyclic loading、ductility、deformation capacity、buckling |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1351 |
| 末尾ページ | 1356 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 鋼繊維コンクリートを塑性ヒンジ部などのあらかじめ想定される曲げ損傷部分に適用することにより,有効にじん性の向上がはかれ,施工性・コスト面でも有利になるものと考えられる。そこで,SFRCおよびRCを適用した橋脚の供試体を作成し,正負交番実験を行いその有用性について検討を行った。その結果,曲げ変形性能の向上・エネルギー吸収性能の向上がみられ,SFRCの有用性について確認された。さらに,画像解析によりかぶりコンクリートの挙動を計測し,柱主鉄筋の座屈と荷重の低下との相関性について示した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2226.pdf |