| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾式吹付け工法により断面修復されたRC柱の耐震性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮内克之(福山大学) |
| 連名者1 | 黒石吉孝(クリテック・ジャパン) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 乾式吹付け、断面修復、耐震、RC柱、Drying spray system、Repair、seismic performance、RC column |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1501 |
| 末尾ページ | 1506 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 断面修復された鉄筋コンクリート部材の場合,母材コンクリートと修復材との界面を有するため,地震動のような正負交番繰返し荷重の作用を受けると耐震性能が低下する恐れがある。そこで,ポリマーセメントモルタルを使用した乾式吹付け工法により断面修復された既存の鉄筋コンクリート柱を対象に,基本的な耐震性能の評価を行った。その結果,正負交番繰返し載荷による界面の割裂現象は観察されるものの,耐震性能は健全で無修復の場合と同程度確保されることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2251.pdf |