| 種別 | 論文 |
| 主題 | 仙台市の公共施設における耐震改修と地震リスクの評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 四十万智博(東北大学) |
| 連名者1 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 学校建築、耐震改修、地震被害推定、school building、Anti-earthquake retrofit、Earthquake damage presumption |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1597 |
| 末尾ページ | 1602 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 宮城県沖地震の再来が確実視される中,市有施設の中でも特に地域の防災計画で避難場所と位置付けられている学校施設に着目し,耐震性能の実態を調査することで仙台市の耐震改修の進捗状況を把握する。また、2つのタイプの想定地震を用いて地震被害の推定を行った。各建物のIs値を補強前時点・2004年度末時点・目標Iso=0.4〜0.7と仮定して補強がすべて完了した時点の計6通りについて建物被害や人的被害を推定し,仙台市RC造学校校舎の被害状況の把握と,合理的な耐震補強の目標Iso値のについて,経済的・人的被害の低減効果の視点から検討する。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2267.pdf |