| 種別 | 論文 |
| 主題 | 割引率がコンクリート道路橋のLCC評価に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 白武知浩(九州大学) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 鶴田浩章(九州大学) |
| 連名者3 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ライフサイクルコスト、塩害、割引率、LCC評価期間、社会的損失、Life-Cycle Cost、salt damege、discount rate、LCC evaluation period、User Cost |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1615 |
| 末尾ページ | 1620 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 近年,社会基盤施設へのLCC評価が注目されているが,LCC評価方法については,将来予測を含むなど仮定する部分も多く,確立されていない現状にある。そこで本研究では,塩害環境下におけるコンクリート道路橋を一例として,塩害対策3ケースを設定し,割引率に着目してLCC試算を行った。その結果,割引率が補修費用,LCC評価期間,社会的損失に大きな影響を及ぼし,各塩害対策が優位となる条件が異なることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2270.pdf |