| 種別 | 報告 |
| 主題 | 補修を施した鉄筋コンクリートの電気化学的測定に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤学(日本化成) |
| 連名者1 | 星野富夫(東京大学) |
| 連名者2 | 戸田勝哉(石川島播磨重工業) |
| 連名者3 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、補修、最劣化、非破壊検査、電気化学的測定、Salt harm、Repair、Re-deterioration、Non-destructive test、Electrochemical method |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 961 |
| 末尾ページ | 966 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究は,塩害で劣化したコンクリート構造物に補修を施した後,劣化が起こる原因の究明とその対策を提案することを目的として5年計画で開始したものである。前報1)では,海洋および内陸暴露の電気化学的測定結果より,鉄筋腐食挙動を数値から推定することが可能であることを示した。本稿は,その後実施した鉄筋の自然電位の変化,コンクリート抵抗,分極抵抗などの電気化学的測定結果から,さらなる鉄筋腐食状況の検討を試みた。その結果,塩分の有無,補修形態および暴露環境が電気化学的特性値に影響していることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 027-02-1154.pdf |