| 種別 | 報告 |
| 主題 | 150N/mm2級超高強度コンクリートに関する実用化研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本信也(鹿島建設) |
| 連名者1 | 大野俊夫(鹿島建設) |
| 連名者2 | 坂井吾郎(鹿島建設) |
| 連名者3 | 盛田行彦(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、ポンプ圧送性、水セメント比、圧縮強度、ultra-high strength concrete、pumpability、water cement ratio、compressive strength |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1093 |
| 末尾ページ | 1098 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 自己収縮低減対策を施した150N/mm2級超高強度コンクリートを実構造物に適用するため,ポンプ圧送性試験やコア強度試験体を用いた圧縮強度試験を実施した。その結果,従来のコンクリートと比較して,管内圧力損失は大きいが,吐出量を適切に設定すれば,フレッシュ性状を大きく変化させることなく,良好なポンプ圧送性を得ることが確認された。また,コア強度試験体の圧縮強度は,高温履歴を受けた場合においても,長期材齢で標準養生と同等以上となることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 027-02-1176.pdf |