| 種別 | 報告 |
| 主題 | ニッケル被覆炭素繊維シートを用いた電気防食工法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村雅之(オリエンタル建設) |
| 連名者1 | 小林俊秋(オリエンタル建設) |
| 連名者2 | 井川一弘(ナカボーテック) |
| 連名者3 | 篠田良央(ナカボーテック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気防食、ニッケル被覆炭素繊維シート、バックフィル、Cathodic Protection of Concrete Structures、Nickel-coated Carbon Fiber Sheet、Backfill |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1537 |
| 末尾ページ | 1542 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | ニッケル被覆した炭素繊維シートを陽極材に用いて新しい電気防食工法を開発した。陽極設置の施工性を改善した外部電源方式の電気防食工法である。炭素繊維にニッケルを被覆して陽極材としての長期耐久性を確保し,高アルカリ水溶液を含ませた吸水性高分子ポリマーをバックフィル材として使用し陽極性能を維持している。塩害を模擬した鉄筋コンクリート供試体に本方式の電気防食を行ない,1年間にわたって通電し良好な結果を得て実用的な電気防食工法であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 027-02-1250.pdf |