| 種別 | 報告 |
| 主題 | 北陸地区における施工後15年を経た各種電気防食工事の評価報告 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 五寶光基(日本道路公団) |
| 連名者1 | 荒本貴司(日本道路公団) |
| 連名者2 | 朝倉功(日本道路公団) |
| 連名者3 | 野村昌弘(クエストエンジニア) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気防食、塩害、陽極システム、復極量、アノード分極試験、cathodic protection、salt damege、cathode system、depolarization、anode polarization |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1867 |
| 末尾ページ | 1872 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本論文は,北陸地区に施工後15年経過した4つの電気防食工法(部分電極方式,導電性塗料方式,チタンメッシュ方式,流電陽極方式)における復極量,防食電流(発生電流),コンクリート抵抗率,陽極システムの性能を調べた。9年後までの報告では,各電気防食工法において復極量100mVが確保され,良好な防食状態にあった。しかし,15年経過した現在,復極量100mVが確保できない箇所が現われはじめた。この原因として陽極システムを構成する副材の劣化の可能性があり,さらなる調査が必要と考えた。 |
| PDFファイル名 | 027-02-1305.pdf |