| 種別 | 報告 |
| 主題 | シラスとフライアッシュを用いた低強度充てんモルタルに関する配合検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋宏治(東洋建設) |
| 連名者1 | 末岡英二(東洋建設) |
| 連名者2 | 安田正雪(東洋建設) |
| 連名者3 | 安武篤久(東洋建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | シラス、表面水率、練混ぜ方法、表面水率設定誤差、練混ぜ水量、SHIRASU、surface moisture、mixing method、set error margin of surface moisture、mixing water volume |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1885 |
| 末尾ページ | 1890 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 筆者らは,地下空洞などへの充てんを目的として,シラスとフライアッシュを用いた低強度充てんモルタルを開発し,施工を行った。本報は,施工時に十分明らかではなかった,シラスの表面水率の大小や練混ぜ方法,および表面水率設定誤差が,製造時の低強度充てんモルタルのフレッシュ性状へ及ぼす影響について検討した。その結果,低強度充てんモルタルのフレッシュ性状は,シラスの表面水率の大小による補正後の練混ぜ水量の影響を大きく受けるが,練混ぜ方法の相違による影響は小さかった。また,目標性能を得るための表面水率設定誤差範囲は±2.0%程度であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 027-02-1308.pdf |