| 種別 | 報告 |
| 主題 | 初期強度発現性に優れる超速硬材料を使用した急速補修工事 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高木聡史(電気化学工業) |
| 連名者1 | 盛岡実(電気化学工業) |
| 連名者2 | 嶋田陽一(環境エンジニアリング) |
| 連名者3 | 後藤精一(新日鐵化学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超速硬材料、初期強度、水和発熱、遅延剤、粗骨材、急速補修、Rapid hardening material、Early strength、Hydration heat、Retarder、Gravel、Rapid repairing |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1891 |
| 末尾ページ | 1896 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 初期強度発現性に優れる超速硬モルタル(DSM)を用いて,製鉄所構内のコークス炉消火車軌道の道床補修を検討した。DSMは流動性に優れ,初期強度発現性に優れる。その一方で硬化時の水和発熱が大きいため,粗骨材(玉砂利)の併用による発熱量の低減効果を確認した。また,高温での可使時間の確保が困難なため,遅延剤の追加添加量と可使時間の関係を把握して体系化した。以上の検討結果を踏まえて実施工に臨んだ。その結果,締め固めを必要とせず流し込み施工ができ,十分な可使時間を確保しつつ材齢1時間で実用強度を発現し,消火車の運行を停止することなく補修工事を実現することが可能となった。 |
| PDFファイル名 | 027-02-1309.pdf |