| 種別 | 報告 |
| 主題 | 38年間供用したプレストレストコンクリート桁の耐久性および耐荷性に関する調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 二井谷教治(オリエンタル建設) |
| 連名者1 | 中村雅之(オリエンタル建設) |
| 連名者2 | 辻幸和(群馬大学) |
| 連名者3 | 水田敦(オリエンタル建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | プレストレストコンクリート、橋梁、耐久性、耐荷性、曲げ耐力、prestressed concrete、bridge、durability、load-carring capacity、flexural strength |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1585 |
| 末尾ページ | 1590 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 跨線橋の一部として38年間にわたって供用されてきたポストテンション方式のプレストレストコンクリート(以下PC)桁について,耐久性および耐荷性に関する各種調査を行った。桁から取り出したPC鋼材を調査した結果,シース内にはグラウトが十分に充填されており,PC鋼材はほとんど腐食もなく健全な状態であった。また,上縁定着されたPC鋼材の定着部を人為的に損傷させた場合でも,損傷のない場合に比べて曲げ耐力の低下はなく,PC桁は38年間供用後の現在でも十分な耐荷力を有していることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 027-02-2265.pdf |