| 種別 | 論文 |
| 主題 | 示差走査熱量計(DSC)によるセメントの高炉水砕スラグ置換率の測定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井元晴丈(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 坂井悦郎(東京工業大学) |
| 連名者2 | 福井令以(元東京工業大学) |
| 連名者3 | 大門正機(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉セメント、高炉水砕スラグ、示差走査熱量計、置換率、定量、Slag cement、Blastfurnace slag、DSC、Replacement ratio、Quantitative analysis |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 29 |
| 末尾ページ | 34 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 示差走査熱量計を用いた高炉水砕スラグの結晶化熱の測定による,セメント中のスラグ量の定量に関して検討を行った。普通ポルトランドセメントで認められている5%以下のスラグ置換率では,セッコウと思われる吸熱ピークと重なるため定量精度が得られない。置換率が20%以上の高炉セメントでは,適切に検量線を引くことによりスラグ置換率の定量が簡便に行えることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1002.pdf |