| 種別 | 論文 |
| 主題 | X線回折/リートベルト法によるセメントペーストの水和反応解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 星野清一(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 平尾宙(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 山田一夫(太平洋セメント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | セメント、石灰石微粉末、ペースト、水和反応、X線回折、リートベルト法、Cement、Limestone Powder、Paste、Hydration Reaction、X-ray Diffraction、Rietveld Method |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 41 |
| 末尾ページ | 46 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 石灰石微粉末を添加したセメントペーストの水和反応解析手法としてXRD/リートベルト法(XRD/R法)を適用するとともに,定量結果の信頼性を検討し,その有効性について考察した。XRD/R法によりカーボアルミネート水和物をはじめ各種水和反応相の定量分析を行うことができた。XRD/R法によるシリケート相の反応量の定量値とC-S-H生成量,セメントの反応率とig.loss,水和物の結合水量の推定値とig.lossなどの間に高い相関性が認められた。このことから,XRD/R法は一定の定量精度を有し,石灰石微粉末を添加したセメントなど複雑な系の水和反応の解析手法として有効であることが示された。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1004.pdf |