| 種別 | 論文 |
| 主題 | アルカリ骨材反応性評価試験法の比較研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村秀三(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 森大介(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 富田治(太平洋セメント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリ骨材反応性、化学法、モルタルバー法、迅速法、ASTM、デンマーク法、Alkali reactivity of aggregate、Chemical method、Mortar-bar method、Autoclaved rapid test、ASTM C 1260、NaCl soaking |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 59 |
| 末尾ページ | 64 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | JIS「化学法」、JIS「モルタルバー法」、JIS「迅速法」、ASTM C 1260ならびに通称デンマーク法を参考とする計5種類の方法で、安山岩、砂岩、流紋岩、石灰石の砕石と砂利、山砂のアルカリ骨材反応性を評価した。その結果、化学法のSc、モルタルバー法、迅速法の膨張率の間には比較的良好な相関があること、前者3試験法とASTM法、デンマーク法との相関は良好でなく、その原因はASTM法では骨材から溶解したシリカが反応溶液中へ溶出して膨張が抑制されることが原因と考えられ、デンマーク法ではクリストバライトと石英の反応による膨張への寄与度の異なりが顕著に現れることが原因と推察された。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1007.pdf |