| 種別 | 論文 |
| 主題 | 骨材品質の違いがコンクリートの化学的侵食に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 納口恭太朗(東北大学) |
| 連名者1 | 寺林明日美(東北大学) |
| 連名者2 | 久田真(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 化学的侵食、石灰石骨材、低品質骨材、中性化厚さ、中性化深さ、chemical erosion、limestone aggregate、low-quality aggregete、neutralized thickness、neutralized depth |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 137 |
| 末尾ページ | 142 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 近年,良質な骨材資源の枯渇化により低品質骨材の有効利用の必要性が高まりつつある。本研究では,粗骨材の品質がコンクリートの化学的侵食過程に及ぼす影響について検討を行った。その結果,粗骨材自体の硫酸による侵食メカニズムには違いがあること,コンクリートの化学的侵食メカニズムは骨材の品質の影響を受けることが明らかになった。石灰石骨材を使用した供試体はやや侵食されやすい傾向を示したが,低品質骨材を使用した供試体は必ずしも化学的侵食に対する抵抗性が低くはないことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1020.pdf |