| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高性能減水剤によるメタカオリンコンクリートの特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安台浩(東京大学) |
| 連名者1 | 金炳基(KG化学工業) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | メタカオリン、シリカフューム、ポゾラン材料、高性能減水剤、metakaolin、silica fume、pozzolanic materials、superplasticizer |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 191 |
| 末尾ページ | 196 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 高流動で高強度な特性を持つメタカオリンコンクリートを製造するために, シリカフュームコンクリートとその特性を比較した。その結果, セメントにメタカオリンを10%置換した場合, 水和3日以後より圧縮強度が向上することが確認できた。また, メタカオリンコンクリートの早期流動性減少は初期水和の時C-A-H, AFt及びAFm相等の水和物生成によって影響を受けることが分かった。さらに, メタカオリンを利用して製造したモルタルとコンクリートは,高性能減水剤の種類によって流動性及び圧縮強度に及ぼす影響が変化することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1029.pdf |