| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温度履歴を受けた高炉セメントコンクリートの諸性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小野聖久(中日本高速道路) |
| 連名者1 | 大城壮司(中日本高速道路) |
| 連名者2 | 桐山昭吾(中日本高速道路) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉セメント、強度特性、耐久性、温度履歴、マスコン、portland blast-furnace slag cement、strength property、durability、temperature history、mass-concrete |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 197 |
| 末尾ページ | 202 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 近年,高炉セメントは早期強度発現の要求が高まり,マスコンに対する温度応力抑制の効果が消失しているといわれている。そこで,実構造物の温度履歴条件下における高炉セメントを用いたコンクリートの,強度特性や耐久性について実構造物を模した大型供試体を用いて確認するとともに,温度応力ひび割れの抑制のために高炉セメントのスラグ混入率を増加させた高炉セメントの性状について検討を行った。結果,スラグの温度依存性による強度特性などへの影響が確認された。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1030.pdf |