| 種別 | 論文 |
| 主題 | 養生温度および置換率がフライアッシュの反応性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者1 | 國府勝郎(首都大学東京) |
| 連名者2 | 宇治公隆(首都大学東京) |
| 連名者3 | 小野聖久(中日本高速道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、ポゾラン反応、養生温度、置換率、k値、水酸化カルシウム量、fly ash、pozzolanic reaction、curing temperature、replacement ratio、k-value for strength development、amount of calcium hydroxide |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 215 |
| 末尾ページ | 220 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | フライアッシュは良質なポゾランであることが知られているが,現状では一般の構造物に有効に活用されているとは言いがたい。本研究は,フライアッシュのコンクリートへの有効活用の観点から,モルタルの圧縮強度に基づくフライアッシュのセメント換算係数および水酸化カルシウムの消費量に着目し,フライアッシュのポゾラン反応に対する養生条件および置換率の影響を検討したものである。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1033.pdf |