| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低熱セメント系膨張コンクリートの膨張性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 狩野周(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 細田暁(横浜国立大学) |
| 連名者2 | 八巻大介(西松建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 膨張コンクリート、低熱セメント、膨張ひずみ分布、定着、スターラップ、expansive concrete、low-heat cement、distribution of expansive strain、anchorage、stirrup |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 221 |
| 末尾ページ | 226 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 膨張コンクリートの膨張性状は使用セメントにより大きく異なる。梁型の試験体を用いてセメント種類,鉄筋定着部の形状,スターラップの有無に着目し,膨張性状の検討を行った。鉄筋定着部のフックは試験体端面から250mm程度離れた位置の膨張拘束効果に有効であること,低熱セメントの場合でも,スターラップは膨張ひずみ分布のばらつきを緩和するのに有効であることが明らかとなった。また,低熱セメントの場合は,鉄筋のケミカルプレストレインが定常状態になった後も,コンクリート表面の膨張が継続することが分かった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1034.pdf |