| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和材を使用したモルタル硬化体に及ぼす高性能AE減水剤の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梅村靖弘(日本大学) |
| 連名者1 | 小泉公志郎(日本大学) |
| 連名者2 | 露木尚光(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高性能AE減水剤、混和材、高炉スラグ、フライアッシュ、水和、強度、空隙、superplasticizer、admixture、blast-furnace slag、fly ash、hydration、strength、pore |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 257 |
| 末尾ページ | 262 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 高性能AE減水剤は高炉スラグ微粉末やフライアッシュなどの混和材と併用されることが多くなってきている。本研究は,高炉スラグ微粉末やフライアッシュとナフタレン系またはポリカルボン酸系高性能AE減水剤を併用した場合の初期水和反応性,圧縮強度発現性と細孔構造に与える影響ならびに塩化物イオン透過性に関係するフリーデル氏塩生成量に及ぼす影響について検討をした。高炉スラグ微粉末を混和した場合は,高性能AE減水剤の種類による水和反応,細孔構造,圧縮強度の違いは顕著であり,高性能AE減水剤の種類に関係なく高性能AE減水剤を添加した場合のフリーデル氏塩生成量は減少することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1040.pdf |