| 種別 | 論文 |
| 主題 | 即脱成型平板の白華試験方法に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長尾敏之(日本道路) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 平塚和男(東洋工業) |
| 連名者3 | 橋本紳一郎(函館工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | エフロレッセンス、白華試験、即脱成型平板、発生率、Effloressence、Test of effloressence、Concrete product、incidence |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 263 |
| 末尾ページ | 268 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究では,これまで著者らが提案してきた白華試験方法において,エフロレッセンス発生量に関する再現性についての検討を行った。また,即脱成型平板と普通コンクリート平板の発生率,変動係数の比較を行った。その結果,本研究の試験方法は,材齢7日の即脱成型平板を用い,浸漬日数28日での測定が,最もばらつきが少なく再現性のあるエフロレッセンスの定量的評価ができることが明らかになった。また,本試験方法の対象としては,通常の有スランプコンクリートではなく,超硬練りの即脱成型用コンクリートである。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1041.pdf |