| 種別 | 論文 |
| 主題 | 副産物系無機粉体を外割混合したコンクリートの強度発現性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 陶山裕樹(九州大学) |
| 連名者1 | 小山智幸(九州大学) |
| 連名者2 | 伊藤是清(九州東海大学) |
| 連名者3 | 松藤泰典(北九州市立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、砕石粉、石灰石粉、セメント外割、強度性状、細孔空隙構造、Fly Ash、Crushed Stone Powder、Limestone Powder、Constant Cement Content、Property of Compressing Strength、Micropore Structure |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 269 |
| 末尾ページ | 274 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究は,各種の副産物系無機粉体をコンクリートに有効に大量混合することを目的とし,セメントに対して外割混合を行った場合の強度発現性状について検討を行った。モルタル実験によりフライアッシュ,砕石粉,石灰石粉等,結合材としての反応性の低い粉体であっても混和材として外割混合することで,初期材齢から圧縮強度が増加することを確認した。この強度増加には,混和材の外割混合により硬化体中の細孔空隙構造が細分化することによる影響がみられた。また,圧縮時の応力ひずみ関係においては,単位混和材量の増加に伴い,静弾性係数が一定のままで最大応力時の圧縮軸ひずみが増大する傾向がみられた。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1042.pdf |