| 種別 | 論文 |
| 主題 | 配合条件が高じん性セメント複合材料の基礎的物性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 稲岡和彦(徳島大学) |
| 連名者1 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者2 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | DFRCC、PVA繊維、PE繊維、曲げ試験、両引試験、ひび割れ分散性、DFRCC、PVA fiber、PE fiber、Bending test、Tensile bond test、Distribution of cracks |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 287 |
| 末尾ページ | 292 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 高じん性セメント複合材料(DFRCC)は,セメントモルタルに高性能有機短繊維を混入することで曲げ応力下において多数の微細ひび割れが分散し,曲げ・引張じん性の大幅な向上が実現できる新しい材料であるが,繊維の種類や配合条件の変化がDFRCCの力学的性能に与える影響など,基礎的データが不足しているのが現状である。そこで本研究は、混入繊維の種類や混入率,モルタルのW/Cなどの配合条件の変化が、DFRCCの力学的特性に与える影響を実験的に検討した。この結果,W/Bが30%のDFRCCはPE繊維を用いた場合に大きな曲げじん性が得られ,45%の場合にはPVA繊維でも大きな曲げじん性が得られた。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1045.pdf |