| 種別 | 論文 |
| 主題 | HPFRCCとコンクリートを複合させた供試体の引張・曲げ破壊挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水田武利(岐阜大学) |
| 連名者1 | 稲熊唯史(ジェイアール東海コンサルタンツ) |
| 連名者2 | 岩瀬裕之(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | HPFRCC、複合供試体、一軸引張試験、曲げ試験、ひび割れ、HPFRCC、composite members、uniaxial tensile test、bending test、crack |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 323 |
| 末尾ページ | 328 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料(HPFRCC)と普通コンクリート(NC)を複合させた供試体の引張ならびに曲げ破壊挙動について検討した。ダンベル型供試体の肩を掴んで引っ張る方法により,摑み部を破壊することなくHPFRCCとNCの一軸引張試験を行うことができた。曲げ作用を受ける複合供試体は,NCを引張側に配置すると,NCに早期にひび割れが生じて耐荷力が小さくなり,HPFRCC部分の変形量も小さくなった。引張ならびに曲げ作用下で,HPFRCCをNCの外側に配置した供試体は,内部のNCにひび割れが生じても,そのひび割れの先にある外側のHPFRCCのひび割れは複数で微細なものとなった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1051.pdf |