| 種別 | 論文 |
| 主題 | 複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料の水密性能と撥水材の効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 加藤久也(岐阜大学) |
| 連名者1 | 浅野幸男(杉山建設) |
| 連名者2 | 山本基由(テザック) |
| 連名者3 | 六郷惠哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 繊維補強コンクリート、複数微細ひび割れ、撥水材、透水試験、水密性能、Fiber Reinforced Concrete、Multiple Cracks、Water Repellent Treatment、Water Permeability Test、Water Tightness |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 341 |
| 末尾ページ | 346 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料(HPFRCC)等で表面を被覆した鉄筋コンクリート供試体の一軸引張試験を行い,残留ひび割れを生じさせ,撥水材を塗布する前後で,ひび割れを含む箇所の透水試験を行った。最大ひび割れ幅が0.02mm以下の計測箇所では,撥水材塗布後の透水量が減少し,撥水材塗布の効果が認められた。しかし,最大ひび割れ幅が0.1mm以上の計測箇所では撥水材塗布の効果が認められなかった。最大ひび割れ幅が0.02mm以下の複数微細ひび割れ部への撥水材の塗布は,その箇所の水密性能を,ひび割れの無い健全部と同程度まで高めた。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1054.pdf |