| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高靭性セメント複合材料に生じる引張ひずみとひび割れ幅の関係に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福田一郎(鹿島建設) |
| 連名者1 | 平石剛紀(鹿島建設) |
| 連名者2 | 閑田徹志(鹿島建設) |
| 連名者3 | 須田久美子(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 繊維補強、短繊維、ひび割れ幅、引張ひずみ、fiber reinforcement、discontituous discrete fiber、crack width、tensile strain |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 353 |
| 末尾ページ | 358 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究では,高靭性セメント複合材料であるECCを対象に,一軸直接引張試験をもとにしたひび割れ幅測定のための試験方法を提案し,提案方法に基づく検証実験を実施した。その結果,ひび割れ幅を直接観察する方法のほか,ひび割れ本数を数える簡易法によっても比較的精度よく平均値が得られることがわかった。また,ECCの引張ひずみが0.2%から1.0%の範囲でECCに生じるひび割れ幅について,ばらつきを考慮して設定した最大値は,引張ひずみによらず安定した値となることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1056.pdf |